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LIGHT UP NIPPON

2012年07月13日 10:10 am/【投稿者】松下 洸平/ blog2009-2016

ドウモ◎


ただいま~。



昨日は風が強かったです。


洗濯モノは大丈夫でしたか???




僕は最近、稽古の合間を縫って週に5本ぐらいのペースで
映画を観ています。




免疫がついてしまえば、映画一本なんて多少疲れていても
あっという間なんです。


今日は、今週観た中から一本ご紹介したいと思います



「LIGHT UP NIPPON」


たまたま手に取った作品のタイトルは、どこかで聞いた事のある言葉。


「あ、そうだこれ、去年の震災で被災された場所で、花火を打ち上げた時のだ。」



去年3・11、日本を襲った地震・津波などの災害。
その時、東京では一つのプロジェクトが、たった一人の「ある疑問」から生まれました。



震災の影響で、毎年恒例だった東京湾の花火大会が中止になった。

「上がらなかった花火はどうなるのだろう?」

その想いはすぐに、被災された東北へと向けられた。

追悼・復興の意味を持つ花火を、被災地である東北3県の太平洋沿岸計10箇所で
同時に上げる事は出来ないだろうか?

暗く沈んだ一人ひとりに希望や明るい未来を届けたい。

そして立ち上げられたのが、「LIGHT UP NIPPON 実行委員会」




しかし・・あの日起きた全ての現実を受け止める事すら
出来ず、暮らし続ける人々にとって、彼らの想いが届くには余りに厳しい状況だった。

それでも諦めず活動を続け、数少ない地域の賛同者の協力が
次第にプロジェクトを東北全土に広げていった。


そして4ヶ月後、たった一人の疑問から始まった願いは
企業の出資やWEBでの募金、ニュースやラジオ等の取り上げによって大きく成長し

2011年8月11日、4万2千人もの来場者と共に大空高く叶った。


その開催までの軌跡が詰まったドキュメンタリー映画が
「LIGHT UP NIPPON」です。




「花火で日本を、東北を、元気にしたい。」

最後まで諦めず、その想いを天高く花咲かせた発起人の方の
想いにボクは涙が止まりませんでした。



上がる度に照らし出される、子ども達や地域の方々の満面の笑顔が
今も忘れられません。


今更・・・だと笑われるかも知れないし、無知な自分を恥じるばかりですが
それでも書きます!


僕はこれを伝えなきゃいけないと思いました。

このブログを何人の方が見てくださってるかわからないけれど
是非この機会にこのプロジェクトを知って、繋いでいけたら嬉しいです。


このドキュメンタリーも本当に素晴らしいので観てほしいです


もちろん今年もこの花火大会は開催されます。
ボクも少額ですが、募金させて頂きました

http://lightupnippon.jp/about/concept.html

開催の詳しい情報はHPでもご覧ください。


そして、僕も生で観に行きたいと思いました。


最後に

何のためにブログをやっているのか・・・僕はこういう気持ちや情報を
皆と「共有するためにも」あると思って書いています。
これからも、助け合いながら繋がっていけたらいいな。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

さあ、今日は稽古場最終日。
悔いのないように頑張ります★★★

LIGHT UP NIPPON!
PEACE ALL!