投稿

2013.02.16

死を刻む砂音


本日「カラマーゾフの兄弟」6話のオンエアです!

とにかく、一週間が早い。。。

末松がイマつぶもつぶやいてます◎

末松の体調が心配です。

いよいよ事件当日の黒澤家やそれぞれの過去が少しずつ明らかになっていきます。

先日、ドラマの中打ち上げがありました。「こんなに集まると思わなかった!」とみんなが口々に言うぐらいたくさんのスタッフ、キャストが集まりまして!

凄く濃い一夜になりました。

普段あまり話すことの出来ないスタッフの皆様に改めて感謝の気持ちを伝えることが出来ました。

お話してて凄いと思ったのは美術や大道具のスタッフの方々。

観てもらえればわかるけど、匠の技が光る素晴らしい黒澤邸に仕上げて頂いた。

飾られた絵など、テレビに映るかわからない細かな一つ一つにもすべてカラマーゾフのストーリーに繋がる「意味」があるんですよ。

打ち上げの席で、改めて答え合わせしました。

「あの部屋の、あの絵はどう言う意味ですか?」

「あれは、葛藤する3兄弟の気持ちや、これこれこうでこんな意味があるんだよ。」

鳥肌立ったよね。

全てに意味がある。

細部にも拘った渾身の作品に囲まれているからこそ、俳優のテンションはいつも研ぎ澄まされ、いいコンディションで芝居が出来るわけです。

本当に全てのスタッフさんに感謝です。

皆さんともオンエア後に答え合わせしましょう!

感想など、どんな言葉でもいいので良かったら書いてってくださいね。

宜しくお願いします!

今夜もしっかりお仕えします。

error: Content is protected !!